ながとも動物病院|目黒区柿の木坂・都立大学

tel.03-5701-1013

院長あいさつ

院長

院長 永友 亨 ながともとおる

院長の永友 亨と申します。出身は福岡県、趣味は体を動かすことです。

1994年よりこの地に「ながとも動物病院」を開院いたしました。丁寧な診察、わかりやすい説明を心がけ、身近で信頼される獣医師でありたいと思っております。常に動物たち・飼い主さまの気持ちに寄り添い、安心して治療を受けていただけるよう努力いたします。どうぞお気軽にドアを開けて、ご来院ください。

経歴
  • 1989年 麻布大学大学院 獣医学修士課程 修了
  • 中野区 工藤動物病院 勤務
  • 1994年 ながとも動物病院 開院
所属学会
  • 東京都獣医師会
  • 比較眼科学会
  • 日本獣医麻酔外科学会

副院長あいさつ

副院長

副院長 永友 奈々子 ながともななこ

副院長の永友 奈々子です。出身は東京都文京区です。キャバリアとボーダーコリー、猫4頭と暮らしています。
体の病気だけでなく、動物行動学に基づいた動物の心を守る診療も行っています。しつけや問題行動の対処にも力を入れていますので、体の病気以外でも、気になることがありましたらどうぞお気軽にいらしてください。
犬や猫との生活が楽しいものであるように、お役に立ちたいと思っています。

経歴
  • 1989年 麻布大学大学院 獣医学修士課程 修了
  • 港区 渋谷区の動物病院 勤務
  • 1994年 ながとも動物病院 開院
  • JAHA認定 こいぬこねこ教育アドバイザー
  • JSFM(ねこ医学会)猫専任従事者第2期認定プログラム修了
所属学会
  • 東京都獣医師会
  • 日本獣医動物行動学研究会
  • 公益社団法人日本動物病院協会(JAHA)
  • 日本獣医皮膚科学会
  • 国際猫医学会ISFM
  • 日本猫医学会JSFM

マイク (キャバリア)

元保護犬ですが約1歳から永友家の一員になりました。看板犬をしています。

診療科目

内科

下痢や嘔吐、風邪など日常よくある疾患から、代謝疾患や消化器疾患などの複雑な病気まで、動物にもさまざまな内科疾患があります。 当院では問診・触診の後、必要に応じて各種検査を行います。診断の上、より高度な治療を要する場合は、専門医とも連携をして治療を進めます。

外科

治療を始める前に、動物たちが今どんな状態なのか、これからどんな治療や手術が必要なのかをしっかりとご説明いたします。その上で、飼い主さまと獣医師の二人三脚で、治療の方針を立てさせていただきます。当院で対応していない高度な手術や治療につきましては、専門機関をご紹介させていただく場合もございます。

眼科

目の病気は、早期発見・早期治療が重要です。大切なペットの視覚を失わせないためにも、涙や目やにが大量に出る、目のあたりを痛がる・痒がる、物によくぶつかるようになったなどの異変がある場合は早めに当院までお越しください。

皮膚科

人間と同じ住環境で生活する動物が増えたことや、動物たちが長生きになったことにより、皮膚病に悩む動物たちが増えてきています。アトピー・ノミダニ・食物アレルギーなど、皮膚病の原因はさまざまです。当院では最初にしっかりとした検査を行い、皮膚病の種類や原因を究明してから治療を開始いたします。

予防接種

狂犬病、混合ワクチン、フィラリア、ノミダニ予防などの各種予防を行っております。予防することで防げる病気はたくさんあります。大切なご家族の一員である動物たちを病気から守るためにも、予防を心がけましょう。

定期健診

言葉を話せないワンちゃん・ネコちゃんは病気の発見が遅くなりがちです。当院では病気の早期発見・治療のためにも、年1回の定期的な健康診断をおススメしています。是非ご来院ください。

避妊・去勢

避妊・去勢手術は、望まれない子犬や子猫を増やさないという目的はもちろんのこと、乳腺腫瘍、卵巣腫瘍、子宮蓄膿症、会陰ヘルニア、前立腺肥大などホルモンによる病気の予防、またストレスの防止になるといわれています。ご不明な点、心配なことがございましたら獣医師にご相談ください。

パピー教室

社会化期の過ごし方は、犬と飼い主様にとって大切な時期となります。行動学に基づいた科学的な方法によるしつけをお伝えします。

こねこ塾

猫が快適に暮らせる環境づくり、健康管理、ケアを中心に飼い主様にお伝えします。子猫の時期に病院に慣れておくことで通院によるストレス軽減につながります。

トリミング

獣医師の指導・管理のもとトリミングを行っていますので、元気な動物たちはもちろん、高齢の動物や、心臓などに不安を抱える動物でも安心してお任せください。

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